性感染症の予防

エイズウイルスとは?

エイズという病気は、HIVという名前のウイルスが原因となり発症する怖い病気ですが、ここでは、エイズウイルスとして話を進めましょう。エイズウイルスには、いくつかの型があります。そして、時間の経過とともに、薬の耐性を持つウイルスへと変異することもあります。ここがウイルス感染の恐ろしいところで、エイズウイルスも日々、進化しているのです。現在、タイやアメリカ、日本などでAIDSの研究は進んでいますが、いまだに有効的な治療法というのは、できていないのです。完全には治らないのです。しかし、以前に比べたら発症を遅らせたり、症状をある程度は抑える薬はあるのです。つまり、HIVキャリアとして生きることはできるのです。そのためには、エイズウイルス感染の早期発見が大事です。エイズは発症まで平均で10年以上はかかるといわれています。最低でも年に一度、検査をするだけで早期発見は可能です。エイズウイルス検査は、採血をします。簡単な血液検査で受診者としては、難しいものではありませんし、時間も待ち時間も含め1時間もかからないものです。エイズ検査は、クリニックや保健所で行っていますので、ぜひとも定期的に受けておきたい検査です。いかがでしょうか、勉強になりましたか?